精巣の細胞組織が活性化され、男性ホルモンであるテストステロンの分泌が促進してEDを解消しよう!(ED自己鍛錬技法2)

精巣マッサージ療法

この方法は特に重要ですのでしっかりとマスターしました。ペニスの下のほうにふたつの精巣が陰嚢の中に左右ひとつずつ収まっています。

この精巣は外部からの刺激に非常に敏感な器官で過度な衝撃を与えたりすると飛び上がるほどの強烈な痛みを覚えます。

男性ならば誰でもこの痛みを経験したことがあるでしょう。精巣は大事な精子を作る造精器官ですのでくれぐれも注意してください。

それでは、精巣をマッサージしましょう。手のひら全体で左右それぞれの精嚢を優しく 包み込むような感覚でおこないます。精嚢を握る強さは少し強めの気持ちょい圧迫感です。

やり方のコツは五本の指全部を使ってリズミカルに励かすことです。うまく要領を得るまでには少々時問がかかるかもしれませんが、しっかりと体得してください。マッサージをする時間は左右それぞれ20秒。ペースとしては10秒に15回くらいを目安にしておこなってください。

このマッサージによって精嚢の細胞組織が活性化され、男性ホルモンであるテストステロンの分泌促進してEDが解消される効果が期待できますので、ぜひがんばって続けてください。

ところで男性の皆さん、ご自分の精巣は左のほうが右よりも小さいことをご存じでしようか? そう、左右の精巣は大きさが違うのです。

男性の外性器である精巣は精子を作る造精器官としての役割の他に、男性ホルモンであ るテストステロンを生産する器官でもあります。精巣は陰嚢の中に左右それぞれひとつずつありますが、右の精巣はその血液が流出する静脈が体幹部の太い下大静脈にじかに接続しています。

ところが左の精巣静脈ではより細い左腎静脈に血液が流入しているために流れが停滞しやすくなっているのです。これが左の精巣は右側より比較的小さい理由です。 同じ原因で、男性不妊症となる精索にできる静脈瘤発生も圧倒的に左側が多くなっています。

この「精巣マッサージ療法」でも特に左の精巣については十分なマッサージを心がけてください。

会陰の指ばり療法

肛門の手前に会陰というツボがあり、これは生命エネルギーが湧き出す場所とされています。中国では古来この会陰は、“生死の門”とされてきました。武道では“活殺 の名穴”として柔道の絞め技、あるいは空手の突きや蹴りを受けて気絶したときには、こ の会陰を強く押すとすぐに意識が戻るといいます。

では、そのやり方です。会陰を人差し指か中指の腹の部分(指腹といいます)で強く押 し込むようにしてじっと圧を加えます。押さえる時間は10秒くらい。指先を鍼の代用に して圧迫刺激を続けるだけでEDの改善に思いがけない効果が期待できます。ぜひ試してみてください。

以上の方法は独身でも既婚の方でも誰にも知られることなくひとりで実行できて効果も絶大です。ゆつくり焦らず、効果が実感できるまで決してあきらめることなく続けてください。

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