「加齢=若さがなくなる」は間違い

人間誰しも、年をとれば体が老化していく——。人間も生き物である以上、これは避けようのない自然の摂理です。

一方で、「人間も50歳を過ぎれば、見た目が老けてくたびれたオジサン化する。身体にガタは来るし、元気だってなくなる。生活習慣病やガンといった病気が出てくるのも当たり前のことだし、男性機能が衰えていくのも仕方ないことだ」

と考えているとしたら、それは間違いです。

老化のスピードは誰もが同じではありません。身体の機能は確かに加齢と共にだんだん落ちていきますが、年をとっても元気で若い人はいくらでもいます。

70歳を過ぎても50代くらいの感覚で若々しく元気に過ごすことができる。病気知らずで健康な毎日を送れる。これは不可能なことではないのです。

身体が衰え、若さが失われていく。あちこちに不調や病気が出てくる。こうしたことは、いくらでも防ぐことができます。

体力の衰えや男性機能をはじめとする身体の機能の著しい低下は、年をとることだけにすベての原因があるわけではありません。

例えば現在、30代や40代にしてすでに毛髪が白髪化している人、20代の若さで生活習慣病や糖尿病にかかっている人、体力もまだまだ十分な働き盛りであるにもかかわらず、男性機能が低下しEDやセックスレスで悩んでいる人、このような男性が増えています。

実年齢は若いのに、身体はすでに老化現象を起こしている人たちが増えている。そのような状況を考えても、老化現象の要因が必ずしも加齢によるものだけではないことがわかります。

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